肩の痛みで眠れない 五十肩

右肩に違和感を感じていた60代男性

当院ではない接骨院?整骨院?に行き健康保険施術を受けるが変わらず

2日前から更に右肩が痛く眠れなくなった

仕事先のお客さんから信陽さんに行ってみたら?と言われ来院される

 

検査では

右肩は当然痛みで上げれない、動かせない

押えると激痛あり

左手のひらはどうもないのに、右手のひらに汗

上半身、下半身の筋肉の反射(腱反射)で左右差がみられる

左右の血圧もバラバラ

アクティベータ療法で施術後(患部の右肩はほとんど施術なし)

腕の重さを軽くし、痛みストレス軽減の目的で三角巾で右腕を吊ると

かなり痛みが減少した

 

2日後来院される

前回の施術後はまだ痛みのため眠れなかったが次の日は痛みがなくなり、よく眠れたようです

右肩は普通に動かせるようになり

気になっていた検査も問題なくなりました。

あまりの改善の速さに私も驚きましたが

身体のコントロールが出来なくなった状態で負担が右肩にかかっていたと思われますので、

施術が必要なのは右肩ではなかったのでしょう。

 

健康保険施術を受けられているが思うように改善しない方

当院は自費施術ですが健康保険施術ではみれないところを検査し、施術、評価していきます

痛みの部位ばかりに目を向けていると知らない間に身体のコントロールが効かなくなっているかも知れませんよ。

 

兵庫県加古郡稲美町北山121

信陽接骨院

☎079‐492‐7104

感謝 m(__)m

信陽接骨院では、2017年3月で健康保険施術を全て止め、4月から自費施術のみで3か月が経ちました。

 

接骨院、整骨院で行なう健康保険施術というのは、医師の行なう医業のうち急性、亜急性のケガ「骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷」に対して応急的、医療補助的な方法によりケガの回復を目的に行なうもので、骨折、脱臼の場合、応急手当以外は医師の同意を得てから行なう。

というかなり制限があり、それ以外の施術となると健康保険施術外ということです。

また、骨折、脱臼は応急処置をした後に医師の診察を受けてもらい医師の元で治療が行われることがほとんどのため、

接骨院、整骨院で健康保険施術というのは、ほとんど「関節の捻挫、打ち身、挫傷(肉離れなど)」です。

 

8年前に信陽接骨院として健康保険施術を開始した際に、健康保険施術外の施術として自費のメニューも取り入れていましたが、多々問題がありました。

健康保険施術では、これらの急性のケガが良くなれば終わり、メンテナンスなんて出来ません、次はまたケガをした時に来られる、の繰り返しです。

ケガを起こす背景にはその方の生活で生まれたものがあることがほとんどだと思います。

施術内容、環境、身体を良くするための心構え、生活改善、患者と施術者の関係、また施術者の意識など、様々な問題を解決するため、健康保険施術を止めることが一番良いと考えました。

 

当初、健康保険施術を止めることを説明するが、患者さんはどう思っているだろうと不安はありましたが、自費で受けられていた方はそのまま継続され、健康保険施術を受けられていた方も理解していただいていると思います。

現在、以前より少し時間をいただき、私が今まで勉強してきたこと全てをひとりひとりに安全かつ効果的にと考えております。

 

まだまだ力不足ではありますが、全力でサポートさせていただきますので今後ともよろしくお願いいたします。

兵庫県加古郡稲美町北山121

信陽接骨院

☎079‐492‐7104