足の爪 腰痛

あなたはどれくらいの頻度で足の爪を切りますか?

身体が硬くなって足の爪を切れないことはありませんか?

首の痛み、腰痛、股関節痛、膝痛などの症状をお持ちの方、足の爪は手入れしていますか?

 

足のつま先の敏感なところに爪があり、

足の爪は皮膚の一部として、外部刺激を感知し身体を守る働き、

身体を支え、バランスを取り、身体の動きをスムーズにする働き、

など私達の健康を守る為にとても重要な働きをしています。

 

当院では検査をするために靴下を脱いでもらうことがありますが、

巻き爪

白癬菌の爪

内出血している爪

ペラペラな爪

伸びっぱなしの爪

波打っている爪

スジが入った爪

ビックリするような爪!!!

 

また、足底のタコ、魚の目をそのままにしている

など、

 

足の指が使われなく爪の働きをしていない状態に頻繁に遭遇します

 

腰痛、大腿後部の痛みで来院された70代女性

足底の反射をみるために靴下を脱いでもらうと・・・

足の爪を見てビックリ!!!

とても足に力が入る状態ではありません!

 

神経の働きをみる検査でも様々な機能低下がみられます!

 

ご自身で足の爪を切るのがしにくいそうです

ご家族の方に手伝ってもらうか、

皮膚科を受診してもらい、

足の爪を切っていただくようにお願いしました

 

爪が働けないと一時的に症状が良くなっても健康状態を維持することは困難です

 

年輩の方は概ね人に足の爪を切ってもらうことを恥ずかしがったり、

迷惑をかけるからとご自身から言い出しません!

ご家族で足の爪をチェックする習慣があるといいですねぇ

足の爪が綺麗になっていると気持ちいいですし、歩きやすいですよ。

 

兵庫県加古郡稲美町北山121

信陽接骨院

☎079‐492‐7104

 

 

 

 

 

 

 

 

関節の腫れ 

ケガをした覚えもないのに、朝起きたら左肘が腫れ、次の日には左親指も腫れてきた80代女性

左肘、左母指を少し動かすと痛む

見ると関節が赤く腫れている

触ると熱を持っている

体温を測ると36.8度

感染症などの可能性があるため、お医者さんに行ってもらいました

 

その後、連絡があり

身体の中で炎症や組織の破壊が起きると血液中に増える炎症マーカー「CRP」の値が8.1mg/dl(正常:0.3以下)と高い数値だったそうで、詳しい検査、点滴、抗生物質の投与を行なってきたようです

感染症、外傷(ケガ)、膠原病、梗塞などでCRPの値が上がります

 

近頃、気温が高く、湿度も高く、暑いところに長時間いると身体の抵抗力の低下、免疫力の低下が考えられます

エアコンの風が苦手という方、エアコンを使うと電気代が・・・という方などおられますが、温度、湿度の調整をして、効率よくエアコンを使い、こまめな水分補給で暑いじけじけした夏を乗り越えればと思います

 

兵庫県加古郡稲美町北山121

信陽接骨院

☎079‐492‐7104