様々な原因からの首の痛み

首の痛みでも様々な状態があります
痛みの部分が原因でない事の方が多くあります
原因が首になければ首を揉んだりゴリゴリ
強い刺激はよくないです

じっとしている状態で右首の痛み、右上の歯の痛みの方
右の顔の頬の触った感覚、痛みの感覚、温度の感覚が
過敏になっていました
右の鼻の穴からの匂いを感じません
右の鼻腔だけいつも荒れているそうです
耳鼻科で副鼻腔炎ですとよく言われるそうです
まぶたの痙攣など
神経系の疲労が考えられる反射もありました

この状態から長期の鼻、副鼻腔あたりからの影響による
首の痛みが考えられます

首の痛みの場合
神経系の疲労
呼吸
三叉神経の問題
姿勢
ケガ
内臓の関連痛
など様々です

気をつけてください。

兵庫県加古郡稲美町北山121

☎079‐492‐7104

信陽接骨院

ブルーライト

パソコン、スマートフォン、タブレットなどに使われているブルーライト
人間の目で見える光のなかで最も強いエネルギーを持つ光がブルーライトです

長期間ブルーライトを浴びると様々な問題が考えられますが、今ではPC、スマホ、タブレットは必需品となって来ておりますので全く使わないという訳にはいきません
せめてリスクを考え使い方、時間などを考えていくといいと思います

強いエネルギーの光を長時間浴びると

眼が疲れます、眼精疲労やドライアイなど

網膜や角膜という眼球自体の組織が変性しやすいです
加齢黄斑変性、白内障など

夜にブルーライトを浴びると脳が昼間と間違って認識して睡眠に影響します、不眠症、睡眠障害など

睡眠障害によって、イライラやうつのような精神状態、インスリンの働きが低下して糖尿病、高血圧、心筋梗塞、ガンのリスクが高まる

などの影響があります

接骨院、カイロプラクティック、整体に来られる関節の痛み、筋肉の痛み、頭痛、めまい、不定愁訴などの方もこのようなブルーライトによる身体への影響も多いのです

生活を見直すことは健康に過ごすために必要です

生活を見直すことは自分が考え、改善しないといけません

最近スマホをよく見ているなぁ~、目が疲れているなぁと思われる方

せめて晩にお風呂あがってきたら朝までスマホを見ないように心がけましょう。

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原因不明の咳 耳鳴り

テニス部の高校生
1ヶ月以上前にテニスの練習中
ラケットを振りかぶった時に右肩に痛み

その後近くの整骨院でマッサージ&超音波治療
を1ヶ月受けるが改善せず

そのうち咳が出るようになり病院を受診するが、
風邪でもなく咳止めの薬を飲むが改善せず

それから左耳から耳鳴りがするようになる

初回来院時は咳止め薬を飲んでいたが
咳が止まらない状態でした
首の上の方を触ると咳き込む
咳き込んでいるので首に熱を持っていました

慎重に首の辺りを整えると
少し咳が落ち着いたようにみえました

その他、脈拍の左右差、瞳孔の働きの左右差、
眼の動き、痛くない左手の方が動かしにくいなど
神経系の働きを考えながら施術をすすめました

スマートフォンは学校には持っていかないけれど、
帰宅してから寝るまでず〜っとスマートフォンを
使うそうです

今回はスマートフォンを禁止してもらいました

本日2回目(4日後)
耳鳴りはなくなり、咳も7割改善したそうで、
施術中も咳が出ませんでした
右肩の痛みは少し残るものの動かしやすくなっていました
その他、神経系の働きも落ち着いていました

原因不明の咳、耳鳴り
生活のなかに原因があります

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頭痛・不快感

頭部左側の頭痛
背中左側の張り感の方

検査での問題点は、
①おデコの右側に痛みを感じにくい
②眼を閉じてその場で足踏みしてもらうと、
どんどん左に行く
③聴覚では左側の音が濁ったような感じ
でした

頚椎の上の方の背骨の動きが柔らかくなると
3つの問題は解消し、背中の張り感もなくなったようです

心臓から送られた血液は首を通り脳に行きます
血液の循環が乱れると特に小脳、脳幹に影響を与えます
その結果不快な症状が出現します

不快な症状は身体の不調を訴えています

早めの対策は症状の改善も早いと思います。

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左右の感覚

お正月休みも終わり
今日が仕事初めの方も多いようです

お正月休みの間に右足首の 捻挫をされ、
しびれた感じがする方
更にウォーキングをすると左膝から下が張ってくる
左首の張りがある

筋肉の反射テストでは左右の膝を曲げる反射に違いがあります
手のひらの感覚、
膝周囲の感覚にも左右差があります
更に足の裏を刺激する検査では左はどうもないですが、
右足底を刺激すると「はっはっは」と笑われます(^。^)
足底の感覚も左右で違います

足は歩いたり走ったりと動かすところ!
という認識は皆さん持たれていますが、
触る、押さえる、地面の状態を確認するなど
感覚としての働きもあります

暗闇を歩くと感覚器官としての足の働きを
感じる事が出来ます

私達が普段歩いている時も無意識にそのような
感覚が働き、正常であればちゃんと歩けますが、
左右で違いがあれば何かトラブルを起こす可能性があります

この方は身体をCの字に曲げると左右差がなくなり、
検査結果を元に考えられるところの調整をすると
検査結果が改善していきました

症状が良くなる、良くならないの前に
しっかりと検査で身体の状態を知ることです

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足のしびれ

下腿のしびれ?違和感?の50代の方

昔、学生の頃に左足首の捻挫から足首を反る(背屈)可動域が少なく

2年ほど前から左下腿部がしびれ?何か?違和感?があったり、良くなっている?

を繰り返しているそうで、最近だんだんと酷くなってきているようです

 

まず、ここで大事なことは何が起こっているのか?を把握すること!

しびれ、違和感を紛らわすことではありません!

しびれ、違和感をシャットアウトすることでもありません!

 

検査をしていくと、

この方が訴えている領域の振動覚、痛覚が低下していました

(特にL5領域のスクレロトーム、デルマトーム)

左足の足首、拇趾を背屈する力、拇趾を屈曲する力も弱い

(前脛骨筋、長拇趾伸筋、長拇趾屈筋 弱化)

左足は外反母趾があり、ご本人は外反母趾だから力が入らないと思っています

また、歩いてもらうと右手の振りが少なくぎこちない歩行になっていました

歩行がスムーズじゃないと身体は良くなりません

 

施術後は

左足関節の可動域が増え歩行が楽になり

腕の振りも良くなっていました

弱化していた筋力は8割程改善しました

(外反母趾はありますが、筋力は改善しました)

症状の領域の痛覚は左右とも同じくらいに改善しました

しかし、

L5領域の振動覚の左側の弱さが少し良くなったかな?という程度

 

この振動を感じる神経が弱っていくと

(運動神経など太い神経も)

痛みを過剰に感じる痛覚過敏の状態をつくることがあります

ので経過を観察していく必要があります

 

今回、2年もの間、身体に異変が起こっていたが、

生活する上でそんなに支障をきたさないので放置していたため

神経自体が脆弱になってしまったのでは?

と考えられます

 

何かおかしいなぁ~と思った時は

早めに身体をチェックすることをおすすめします。

 

兵庫県加古郡稲美町北山121

信陽接骨院

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ADL&QOL

ADL(日常生活動作):歩行、食事、入浴、排泄、睡眠など生きて行く上で基礎となる動作

QOL(生活の質・人生の質):人間らしい生活、生きる喜びや楽しみ

年齢、病気などをきっかけにADL、QOLが崩れると、

当たり前のように出来ていたことの重要性に気付く

若い時には考えなかったことが、年齢とともに増えてくる

 

意思疎通が出来れば訴えたいことが言える

しかし、意思疎通が出来なくなると訴えることも出来ない

高齢者で意思疎通が出来ないと思われてしまうと訴えも聞いてもらえない

出来なくなったことは仕方ないとあきらめることがほとんどだろう

自分が高齢になった時はどうだろう?

 

今まで勉強してきた機能神経学を生かして何か出来ないだろうかと

デイサービスでのボランティアのお願いを了承していただき

先日から週1~2回お邪魔させていただいております

 

ほとんどの利用者さんが認知症の方で、

徘徊、転倒、介護困難、多動、無動など様々な状態です

 

会話、手足の動き、眼の動き、聴覚のバランス、反射などを中心に

身体に負担をかけず、少しの刺激で少しづつでもADL、QOLの向上に

繋がればと思い身体を拝見させていただいております

片手の動きがぎこちなかった方の動きがスムーズになったり

(日常生活の何気ないことがしやすくなるといいです)

 

手の感覚の左右差が同じくらいになったり

(手の感覚がよくなると動きもよくなります)

 

眼の動きがよく動くようになったり

(転倒の予防、歩行の改善になります)

 

良い傾向がみられます

 

微力ではありますが、少しづつ身体が若返ることを願います。

 

兵庫県加古郡稲美町北山121

信陽接骨院

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手のしびれ

「しびれ」で表現される言葉

しびれる

じんじん

ビリビリ

ピリピリ

だるい

重苦しい

痛いような

悪痛い

焼けるような

鈍い

圧迫されるような

冷たく感じる

なんだこれ???

その他・・・・・・

様々です

 

重要なのはどのような状態になっていて「しびれ」が出ているのか?

 

加わった刺激を強く感じるのか?

加わった刺激を鈍く感じる感覚鈍麻、消失なのか?

軽微な刺激を強い痛みとして感じるのか?

自発的に生じる異常感覚なのか?

 

「しびれ」の種類によってアプローチは違うはずです

しかし、一般的には同じ治療法が行われていることが多いのです

 

症状(結果)は、原因があり、課程(プロセス)を経て、生まれてきます

原因➡課程(プロセス)➡症状(結果)

原因、課程(プロセス)がカギを握っています

原因を知ることが大事かも知れません

課程(プロセス)を知ることも大事かも知れません

課程(プロセス)を見直すことも大切かも知れません

 

何年も前に両手首の骨折をされ、

数年前から右手のみしびれはあったが生活に支障がないのでそのまま

80代女性

 

今年の4月に右手第1、2、3指と第4指の半分(親指側)のしびれで来られ

手の感覚検査、徴候(理学検査、夜間痛など)により末梢神経障害の可能性がありましたが

手首、首からの影響が考えられ何回かの施術後は、しびれはかなり軽減されていました

 

再度

右第1、2、3指のしびれにて来院(第4指はしびれていない)

今回は一見同じようなしびれだが何か違う?

 

以前は指を触わるとしびれを感じていたが、

今回は指を触らなくても(パーの状態)でもしびれを感じる

 

また、末梢神経障害の可能性を表すような感覚障害、徴候はみられない?

眼の動きを確認するとスムーズさに欠ける

 

眼の運動を少し行なうと「しびれがましになる」

更に、左足だけで立った状態で「しびれがもっとましになる」

人の脳には感覚地図、運動地図があります

上の図は脳の断面図に足、体幹、手、顔など支配している領域、大きさを表しています

例えば、頭のてっぺん辺りは足、膝、股関節の感覚、運動を支配しています

手が大きく描かれているのは、

本来それだけ感覚が優れている、微細な動きが出来るということです

しかし、使わなかったり、まともに使える状態でなかったりすると

感覚地図、運動地図が小さくなり異常な感覚が現れてきたり動きが鈍くなったりします

 

この方は手首の骨折や末梢神経の症状が長期に出ていたこともあり

感覚地図、運動地図の領域の働きが少し弱くなっていたのかも知れません

 

このような場合、

しびれがでている手に対しての施術や手術を行なってもよい結果がみられないかも知れません

脳の働きが低下しているところを強くしていくことが重要だと思います

 

他の末梢神経の障害などがある方はこのように症状部位だけではなく

他にも影響が出ていることが多々あります

また、末梢神経の障害が出ている方は障害が出る要素を持っていると考えておりますので

身体全体をみていく必要があります

 

また、症状が出ている時だけではなく調子の良い状態を把握することも重要で、

調子を崩した時に早く問題のあるところを認識することが早期改善、健康維持につながります。

 

兵庫県加古郡稲美町北山121

信陽接骨院

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眼の動き

当院では眼の状態、動き、反射なども検査させてもらいます

眼の筋肉は人間の筋肉で一番速い動きができると言われています

「眼球運動は脳幹にある運動を制御するセンターの役割が良くわかっている運動である」

「運動を起こす指令と運動そのものの間に介在する要素が少なく記録できる眼球運動に、

中枢での運動指令がかなり直接反映される、そのため、手足の運動に比べて、

運動の制御機構を解析するのに適している。この意味で “眼は心の窓”

とともに “眼球運動は脳の窓” といえるかもしれない。」

-中外医学社 Clinical Neuroscience 眼球運動の生理と病態より-

とあります

 

分かりやすく言うと、

外から入って来た情報を元に

 

脳からの指令により眼が動きます

脳からの指令により手、足、体幹など身体が動きます

 

眼を動かすのも身体を動かすのも脳からの指令

脳から眼

脳から身体

を比べると眼の動きの方が脳の運動指令がダイレクトでわかりやすい

 

ということです

 

 

眼の運動には、

眼を上下左右斜め、寄り眼をする時に動かす6つの外眼筋

外眼筋のゆっくり目標物を追う眼球運動

瞬間的に速く目標物を追う眼球運動

眼に光が入って来る光量を調節したり、近くの物や遠くの物を見るための瞳孔括約筋、瞳孔散大筋

まぶたを上げる上眼瞼挙筋、ミュラー筋

頭を動かした時や身体が動いた時に三半規管、耳石器の働きで視線を維持し、自分の身を守る反射

眼の動きを止めることができるか?

など

 

様々な眼球運動があります

これらを検査することで脳からの運動指令の働きをみていきますが、

眼の動きは人間の筋肉で一番速いので、簡単ではありません

 

しかし、問題をここで発見できると、

慢性痛、ぶりかえす症状、しびれ、不定愁訴、スポーツ障害、自律神経障害、末梢神経障害、

その他様々な改善が期待できると思われます

 

症状を長期でお持ちの方は特に眼の動きに問題がみられることが多いです

 

例えば、

足に力が入らなかった方が素早い眼球運動を少しするだけで力が入ったり

首の痛みの方の三半規管を少し働かせると首の痛みが出なくなったり

眼瞼下垂の手術を進められていた方が施術後まぶたが上がり、眼がパッチリしたり

眼とは離れている膝の屈伸時の痛みが眼の反射や腕の運動でなくなったり

と改善された方がおられます

 

まだまだ未熟ですが、少しでも皆様のお力になれればと思います。

 

10月14日(日)・15日(月)は、

アクティベータ療法の勉強会のため

お休みいたします。

 

兵庫県加古郡稲美町北山121

信陽接骨院

☎079‐492‐7104

 

 

 

 

眼球の動き

腰痛、お腹の張りで来られた方

 

???頭が左に傾いている?

 

私「首の痛みはありますか?」

患者さん「そんなに」

「でも、首を動かすと少し痛むかな」

「それと、車の運転中に首を傾けとかないと何か落ち着かないんです、それも気になってて」

 

眼球の動きをみて行くとスムーズではない

片目づつ動かしてみると左目の動きがスムーズではない

 

眼球を動かす筋肉は左右に6つづつあり、3つの脳神経によってコントロールしています

眼球を動かす筋肉は素早く細かな動きをします

身体を動かす筋肉は眼球を動かす筋肉ほど素早くはありませんが

眼を動かす筋肉も身体を動かす筋肉も同じように脳神経系によってコントロールされています

 

両方とも脳神経系のコントロールなので、

眼球の動きが良くなると身体の動きも良くなることも多々あります

 

眼球の動きが悪く左右の眼の焦点が合わしずらくなると頭の位置を回旋させたり、

傾けたりして左右の焦点を調整し、結果的に首や腰などに負担をしいれられ様々な症状として

現れます

以前作ったものですが、

眼球運動の筋肉が麻痺した場合の頭の位置と左右の焦点のズレを表しています

 

この方は頭をまっすぐな状態で、眼を動かしていくと左右の焦点がズレるところがありました

 

眼の動きが良くなると首や腰も軽くなり、呼吸が楽になったと仰っていました

首には呼吸に重要な横隔膜をコントロールしている横隔神経が存在します

 

「目は口ほどに物を言う」といいます

見えずらい

眼鏡を作ったが合わない

目が疲れる

など

お気をつけください。

 

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