アクティベータ療法

6月9日、10日はアクティベータ療法のセミナーでした
私がアクティベータ療法を取り入れて10年、今回は20回目(240時間)の参加でした

施術法を学んで終わりではなく、常にアップデートしております

施術者のチェックをしてもらう者がいなければ、知らず知らずに癖というか、気が付かない自己流を身体が覚えてしまいます

それが積もり積もると、まともな検査、施術など出来なく、違った療法になってしまいます

そのため、定期的なセミナーへの参加は、大切な患者さんの身体をみさせていただくために私の襟を正していただけます

この10年の間、検査、施術の目的は同じでもアクティベータ療法は常に進化しており、施術者も進化し続ける必要があります

先日のセミナーで代表の先生が世界中でも日本のアクティベータ療法のレベルは高く位置付けされていると仰っていました

日本のセミナーに参加しているという事は、レベルの高いインストラクターの先生方にご教授していただいているので自信を持って臨床に生かしていけます

先日も新しい患者さんから「アクティベータ療法は受けたことがあります」とお聞きし、施術を行っていると「全然違う!」とのこと
アクティベータ器を使うからアクティベータ療法ではありません

常に進化しているアクティベータ療法を学び、自身を持って提供出来ることです

今回も良い学びがたくさんありました

まだまだ進化し続けていきたいと思います。

兵庫県加古郡稲美町北山121

信陽接骨院

☎079-492-7104

出張施術

当院は出張施術も行なっております。

本日は歩くことが辛い方のお家にお伺いし、
施術を行いました

右殿部から下腿部への痛みが強く、
少し歩くと痛み、少し休むと痛みが和らぐ

脊柱管狭窄症などでみられる状態でした

病院でCT検査を受けるが問題が見つかりません
ペインクリニックで患部に効く薬では効果なく中枢神経に効く薬を処方される
詳しく検査するため更に違う病院で一日かけてMRI&ミエログラフィーを行う
結果、腰椎椎間板ヘルニアと診断を受けブロック注射を受ける
思ったほどの効果はありませんでした

こうみていくと、ほとんど画像検査のみの判断です
画像検査は、骨の異常、腫瘍など構造的な異常をや病変を見つけるのには良い検査ですが、働き、機能の異常は見つかりません

この方は歩く、動くと痛みます。
休むと痛みが落ち着きます。
なので動き、働き、機能を検査しないと痛みの原因は見つからないように思います

腰痛の検査でも画像検査で原因が見つかる確率は非常に低いようです

構造的な異常が見つからなかったら、働き、動き、機能の検査が必要です

筋肉が何らかの理由で緊張を起こし痛みを出していることも少なくありません
動きをみたり、触ってみると筋肉が痛みを出していることがわかることも

出張施術を希望の場合はご連絡ください。

兵庫県加古郡稲美町北山121

信陽接骨院

☎079‐492‐7104