症状がないと施術する必要がない?

来院時に「仕事を終えた後は腰が痛くて仕方ないが、今はそんなに腰痛が気にならない?」という介護の仕事をされている方

毎月身体のメンテナンスで来られています

腰を動かしても特に痛みは無い?

しかし、検査を進めて行くと、
左足はいいが、右足関節を反る(背屈)、伸ばす(底屈)力が少し弱く回数が増える毎に力が入らなくなります

左右共、足の筋肉の反応を確認する筋伸長反射も弱く

更にチクチクする痛みの感覚や触った時の感覚は左右差を比べると右足が鈍い

患者さん自身「こんなに違いがあるの?」と検査を受けて初めて認識します

人も動物もこのような反射、感覚を元に身体が自由に動かせます

検査をしてみると強い、弱い、左右差など違いがわかりますが、生活をしている中では違いがわかりません

これらの検査を元に施術を行うと足の力が入り、感覚も左右差がなくなり筋伸長反射も適度な反応の出方になりました

又、昨日は休みの日ですが、日曜日しか休みが取れない遠方の方のメンテナンスの日でした

「休みの日にすいません」と来られますが、
こちらの方が
「少ない休日に来院していただきまして」ありがたいです

職人さんで、最初は口数が少ない方でしたが、最近はいろいろとお話しする様になり、私の方が楽しみの日曜日になりました

元気に楽しく仕事が出来るといいですね。

兵庫県加古郡稲美町北山121

信陽接骨院

☎079-492-7104

いい塩梅

「朝起きるとまず、骨盤ベルトを巻く」
20年以上前から腰が不安定で痛む為に、
毎日骨盤ベルトを巻かれていた70代の方

その日の腰の状態に合わして3種類の骨盤ベルトを
選択されていたそうです

当院では骨盤ベルトも用意はしておりますが、
使う事は少ないです
ギックリ腰の方に腰にヒモを緩く巻くヒモトレを
提案することもあります

試しに下腹部にヒモを緩く巻いてもらうと、
調子良さそうでした

本日、1ヶ月ぶりに来られ、ヒモトレを
1ヶ月続けられたそうです

腰の調子が日に日に良い感じで、
骨盤ベルトがいらなくなったそうです!

長年の肩こりも感じないそうです!

長年の耳鳴りもかなり静かになったそうです!

骨盤ベルトのようにゴツくなく、しかも
巻いているか巻いてないかわからないくらいに
緩く巻いているだけで身体が調子いいと
喜ばれていました

身体にとっての「いい塩梅(あんばい)」
だと思います。

兵庫県加古郡稲美町北山121

信陽接骨院

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後遺症

一見、健康そうな方でも脳梗塞、脳出血、心筋梗塞など大変な疾患を経験された方がいらっしゃいます

後遺症が強い方、ご自身が思っていたより軽度な方、
ご自身で気がつかない不具合がある方など様々です

身体の左右の感覚が違う方、感覚は同じだがしびれている方など皆さん状態が違いますので同じ治療、施術をしてもダメです

右の脳梗塞による左半身の認識がはっきりしない後遺症をお持ちの方
当院の検査時に左側の認識が弱く検査時間がかかる状態でしたが施術後はしっかり認識でき、良い変化がみられました
左側の認識が良くなると身体の動きや気持ちも変わります

これからも寄り添って、少しでも生活が楽に出来るようになればと思います

身体の働きが少しでも悪くなると普段の生活のしずらさを感じた事がある方はたくさんおられると思います

当たり前のように動いている身体を大切にしてくださいね。

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信陽接骨院

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定期的施術の重要性

4年前に眼科で緑内障と診断された方

緑内障とは、何かの原因で視神経が障害を受け見える範囲が徐々に欠けて行きます。
目玉の球形を保つための房水という液体の循環に不具合が生じ、眼圧が高くなり徐々に視神経を障害するといわれており、緑内障の場合、眼圧が高ければ眼圧を下げる薬を投与されています

昨年、胸がドキドキするということで病院に行かれ画像検査や様々な検査をしたが異常なく、ご紹介で来られた方

当院で行う筋力検査、神経の働きの検査などは病院で行う病気を判断する検査ではなく、身体の働きの左右差の違いなどを見つけて行きます。
それらを元にバランスが改善して行く目的で施術を行います。

徐々に身体の調子が良くなり、現在も定期的に通院されており、眼科での検査でも眼圧が正常値に戻って来たようで視界も良いそうです。

眼圧が良い状態で安定して行くことで緑内障のリスクが少しでもなくなればと思います。

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信陽接骨院

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ニュースレターVol.15

少し早いですが
ニュースレター2月号(Vol,15)が出来ました。

「ケガをする理由」
捻挫、打撲、骨折、スポーツ障害などよくする人としない人の違い、何に気を付ければいいのか?

「足について」
外反母趾、扁平足、タコ、魚の目、巻き爪、足の冷え、足の指が動かせないなど、足のトラブルの原因、対策などを書きました

今年のカレンダーは書道家金澤翔子さんです

待合室に置いています。

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信陽接骨院

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ぎっくり腰 体調不良

体調が優れない時は特に基本に戻りましょう
ギックリ腰で来られた方
眼に光を入れる時に正常な瞳孔反射が行われていませんでした

脳、神経系が疲労しています

生活習慣をお聞きすると、
睡眠時間5時間!
スマートフォンをよく見る!
スマートフォンを常に身体から離さない!
運動しない!
寒くても冷た〜いビール🍺
etc

血流、呼吸、消化器、ホルモン、筋肉、関節の動きなどの自律神経によるコントロールが出来ていません

ギックリ腰や寝違い、しびれなど
今の生活習慣によるご自身の姿です
「生活習慣を見直して」と身体が言っています
自分が見直さないと誰も助けてくれません

脳、神経系、自律神経が元気であれば回復します
施術による神経系のバランス調整も必要ですが、
心の柔軟性を持って生活習慣を見直して下さい

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信陽接骨院

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ニュースレター Vol.14

ニュースレター Vol,14が出来ました
4年ぶりです!
すいませんm(_ _)m

「健康に過ごすために改善すべき生活習慣」
「体調が優れない時の行動」
を書いてみました。

待合室に置いていますのでお持ち帰りください
近くに来られた時に持ち帰っていただいても結構です

Vol.1~13も待合室で見れますので必要な方は言って下さい。

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ADL&QOL

ADL(日常生活動作):歩行、食事、入浴、排泄、睡眠など生きて行く上で基礎となる動作

QOL(生活の質・人生の質):人間らしい生活、生きる喜びや楽しみ

年齢、病気などをきっかけにADL、QOLが崩れると、

当たり前のように出来ていたことの重要性に気付く

若い時には考えなかったことが、年齢とともに増えてくる

 

意思疎通が出来れば訴えたいことが言える

しかし、意思疎通が出来なくなると訴えることも出来ない

高齢者で意思疎通が出来ないと思われてしまうと訴えも聞いてもらえない

出来なくなったことは仕方ないとあきらめることがほとんどだろう

自分が高齢になった時はどうだろう?

 

今まで勉強してきた機能神経学を生かして何か出来ないだろうかと

デイサービスでのボランティアのお願いを了承していただき

先日から週1~2回お邪魔させていただいております

 

ほとんどの利用者さんが認知症の方で、

徘徊、転倒、介護困難、多動、無動など様々な状態です

 

会話、手足の動き、眼の動き、聴覚のバランス、反射などを中心に

身体に負担をかけず、少しの刺激で少しづつでもADL、QOLの向上に

繋がればと思い身体を拝見させていただいております

片手の動きがぎこちなかった方の動きがスムーズになったり

(日常生活の何気ないことがしやすくなるといいです)

 

手の感覚の左右差が同じくらいになったり

(手の感覚がよくなると動きもよくなります)

 

眼の動きがよく動くようになったり

(転倒の予防、歩行の改善になります)

 

良い傾向がみられます

 

微力ではありますが、少しづつ身体が若返ることを願います。

 

兵庫県加古郡稲美町北山121

信陽接骨院

☎079‐492‐7104

 

回復する身体

頭痛、肩こり、腰痛などの症状をお持ちの方

どのような頻度、辛さ、いつからでしょうか?

回復することはありますか?

 

頭痛、強烈な肩こり、耳鳴り、不眠症、アレルギー、疲労感などの症状を長期間お持ちの方

 

 

今年の初めから2週間置きに来院されています

長年、肩こりから解放されたことがなかったのですが

最近は肩こりを意識しなくなったそうです

勿論、細かい作業や仕事などで肩が凝ったなぁとは感じますが、

少し時間が経つと、一晩寝ると、肩こりはなくなっているそうです

肩を触ることもなくなってきているそうです

 

肩こりが当たり前から

肩こりがないのが当たり前の状態

が当院の理想です

 

人は風邪も引きます、肩が凝ることもあります、腰が痛くなることも、

しかし、身体が回復する力が備わっていますので

自然と回復するはずです

回復しない状態が良くない状態ですよ。

 

兵庫県加古郡稲美町北山121

信陽接骨院

☎079‐492‐7104

 

 

 

眼の動き

当院では眼の状態、動き、反射なども検査させてもらいます

眼の筋肉は人間の筋肉で一番速い動きができると言われています

「眼球運動は脳幹にある運動を制御するセンターの役割が良くわかっている運動である」

「運動を起こす指令と運動そのものの間に介在する要素が少なく記録できる眼球運動に、

中枢での運動指令がかなり直接反映される、そのため、手足の運動に比べて、

運動の制御機構を解析するのに適している。この意味で “眼は心の窓”

とともに “眼球運動は脳の窓” といえるかもしれない。」

-中外医学社 Clinical Neuroscience 眼球運動の生理と病態より-

とあります

 

分かりやすく言うと、

外から入って来た情報を元に

 

脳からの指令により眼が動きます

脳からの指令により手、足、体幹など身体が動きます

 

眼を動かすのも身体を動かすのも脳からの指令

脳から眼

脳から身体

を比べると眼の動きの方が脳の運動指令がダイレクトでわかりやすい

 

ということです

 

 

眼の運動には、

眼を上下左右斜め、寄り眼をする時に動かす6つの外眼筋

外眼筋のゆっくり目標物を追う眼球運動

瞬間的に速く目標物を追う眼球運動

眼に光が入って来る光量を調節したり、近くの物や遠くの物を見るための瞳孔括約筋、瞳孔散大筋

まぶたを上げる上眼瞼挙筋、ミュラー筋

頭を動かした時や身体が動いた時に三半規管、耳石器の働きで視線を維持し、自分の身を守る反射

眼の動きを止めることができるか?

など

 

様々な眼球運動があります

これらを検査することで脳からの運動指令の働きをみていきますが、

眼の動きは人間の筋肉で一番速いので、簡単ではありません

 

しかし、問題をここで発見できると、

慢性痛、ぶりかえす症状、しびれ、不定愁訴、スポーツ障害、自律神経障害、末梢神経障害、

その他様々な改善が期待できると思われます

 

症状を長期でお持ちの方は特に眼の動きに問題がみられることが多いです

 

例えば、

足に力が入らなかった方が素早い眼球運動を少しするだけで力が入ったり

首の痛みの方の三半規管を少し働かせると首の痛みが出なくなったり

眼瞼下垂の手術を進められていた方が施術後まぶたが上がり、眼がパッチリしたり

眼とは離れている膝の屈伸時の痛みが眼の反射や腕の運動でなくなったり

と改善された方がおられます

 

まだまだ未熟ですが、少しでも皆様のお力になれればと思います。

 

10月14日(日)・15日(月)は、

アクティベータ療法の勉強会のため

お休みいたします。

 

兵庫県加古郡稲美町北山121

信陽接骨院

☎079‐492‐7104