ニュースレターvol.32

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ニュースレターvol.32

みなさんお花見は行かれましたか?
稲美町の曇川には400本の桜並木、
加古川の日岡山公園には1000本の桜を観賞できます。
桜の香りであるクマリンはリラックス、鎮痛、血圧安定作用もあるそうです、時間があればぜひお出かけしてみてください。

 今回は睡眠時間について書きます。
①お風呂は何時に入りますか?湯舟に浸かっていますか?
②何時に寝床につきますか?朝は何時に起きますか?
 睡眠時間は何時間ですか?
③朝日を浴びていますか?朝食は摂られますか?
 これすべて大事なことなのです。
①は自律神経を落ち着かせ睡眠の準備をします
前回のニュースレターで書きました③は体内時計のリセット

 今回は②の睡眠時間について
日本人男性の平均睡眠時間は6時間30分、女性は6時間40分、日本人は世界で一番睡眠時間が短いのです、
因みに最長はフィンランドで男性が7時間24分、女性が7時間45分と、日本人より約1時間睡眠時間が長いのです。
(2017年データ)

睡眠の大切な役割は、
身体のお手入れメンテナンスをしてくれます。

睡眠により副交感神経が働き緊張がぼぐれ、血圧の調節、血糖値の安定、精神的な不安や恐怖、落ち込みや痛みの抑制、健康を維持するために必須な免疫機能を高め、更年期症状やアレルギーの元であるホルモンバランスを整える、肥満にならないよう食欲を抑えてくれる、認知症の原因となる脳のなかの老廃物を排出するなど、数えきれないほどあり、人間が人間らしく生きていくために重要なのです。

では、何時間睡眠を取れば良いのか?
人によって必要な睡眠時間は異なりますが、免疫機能を考えると7時間以上取る必要があるようです。
睡眠時間が短いと自律神経が乱れ免疫機能が弱くなり風邪をひいたり病気になる確率が高くなります。
また、睡眠時に傷ついた細胞を修復し肌や髪を再生し、免疫力を高めてくれる成長ホルモンは午後10時~午前2時が多く分泌されるので、その時間は眠っているようにするといいです。

多くの方はご自身が睡眠不足になっていることに気付いていません
ビジネス界では、なんらかの不調ので頭や身体が思い通りに働かない状態を疾病就業(プレゼンティーイズム)といい、主な原因は肩こり、腰痛、頭痛、落ち込み、アレルギー、不眠と言われており、睡眠不足になると全ての症状を悪化させます。

元気に働き、本来の仕事ができ、会社でのご自身の評価を得るためにも日々の睡眠を見直してみてください。

当院の患者さんも睡眠が改善することで薬を飲む機会が減り、痛みが減り、落ち着いた生活を取り戻せた方もいらっしゃいます。

健康を維持するために重要な基本である健康3原則①栄養(食事)②睡眠③運動を見直して毎日元気にお過ごしください。

兵庫県加古郡稲美町北山121

信陽接骨院

079-492-7104

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