元気がない目 眼瞼下垂

冬から春にかけて、気温が変動し、体調を崩しやすい時期です。

先日の気温が高い日、職場でエアコンの風が背中に直接当たり、それから首が痛みだした方。

持続して背中に冷風を当てるとまず呼吸器に影響が起こることが考えられます。

呼吸器の働きが悪くなると身体に必要な酸素、栄養の取り込み&不必要になった二酸化炭素、老廃物の排出など人間の基本的な働きが乱れてきます。

また、普段から、頭痛、肩こり、ドライアイ、便秘、不眠、耳鳴り、花粉症などアレルギーをお持ちで、自律神経の働きが安定していない状態でこのようなエアコンの冷風というストレスを受けるとかなり辛いのではないかと思います。

 

首の痛みですが、特に首を動かしても痛みは出ません!

検査をすると、いろいろありましたが・・・

「目は口ほどにモノをいう」といいます。

鏡をお渡しして「目を見てください」・・・

「左のまぶたはいつもこんな感じですか?」

「下がってる???」

脳・神経系の働きが低下すると「しんどい目」になります!

脳・神経系の働きを取り戻すと「元気な目」になります!

 

まぶたがむくむと腎臓が弱っている可能性があり、便や食欲不振などがあると胃腸からのむくみも考えられます。

目の下にクマが出来ていると生活習慣、ストレスなどによる血行障害、東洋医学でいう腎(腎臓、生殖器)の弱さや、

白目が赤く充血したり、目が疲れる、視界がかすむなどは肝のトラブルが考えられ、生活習慣、食事、運動など改善する必要性があります。

 

起床時に鏡を見て、「ぱっちりした目」「元気な目」をしているか?

ご自分の「目の表情」をチェックして下さい。

 

「しんどい目」の方は放置せず、何らかの対処が必要です。

「元気な目」になりましょう。

兵庫県加古郡稲美町北山121

信陽接骨院

☎079‐492‐7104

 

機能神経学

2月11日(祝日)は今年初めての機能神経学の勉強会に行って来ました。

機能神経学を学び始めて5年目になります。

いろいろなセミナーがありますが、私が行っている機能神経学の勉強会では、こうしなさい、ああしなさいという手順を学ぶのではなく、神経解剖学、神経生理学、神経病理、神経学検査などを学び、

神経機能の状態や働き

改善するためには何が必要なのか?

また、病院への紹介が必要なのか?

などを考えることが出来るようになるための訓練の場です。

毎回打ちのめされます。

 

今回は「神経精神学/神経免疫学と臨床」

左右脳の働きの違いや、慢性痛と同様の脳の状態、うつ病、発達障害、ノイローゼ、ストレスなどがどういう状態なのか、それによる免疫系の変化など、

神経バランスが整うとどのような働きが考えられるのかを学びます。

お医者さんのようにそれぞれの症状に合わせて行なうものではありませんので、「○○に効く」というものではありません。

今回も臨床現場でのヒントをいただきました。

兵庫県加古郡稲美町北山121

信陽接骨院

☎079-492-7104