良くならない痛み

治療、施術を受けているが良くならないことも多いですね

大学陸上部(競歩)で右膝の痛みで整骨院、接骨院で筋肉をほぐす施術を受けていたが改善がみられず来られた大学生

筋肉をほぐしてもらうと少し楽になるが競歩では痛くてできない

痛みのある右膝の周囲をほぐしてもらっていたそうです

当院の検査では、
右脚の力が入らない!
右脚に痛みの感覚、触覚が弱いところがありました!
腰に問題がみられました!

腰の問題に施術をすると筋力、痛覚、触覚の弱いのがなくなり、競歩をしてもらいましたが大丈夫そうです

検査なしで、症状のみで施術をするところ
整形外科では画像検査のみで診断する
など検査が疎かになっていると
結局患者さんの身体が犠牲になります

様々な検査をしてもわからないことも多いのに
数少ない検査で断定してしまうのは危険です

患者さん自身もご自身の身を守るために、
治療院の先生や、お医者さんの言うとおりに
従うだけでなく気になることは質問するといいです

質問に対して先生の答え方で信頼できるかどうかの判断が出来ることもあります

兵庫県加古郡稲美町北山121

信陽接骨院

☎079-492-7104

慢性腰痛

人間の感覚のうち80〜90%を占める視覚情報は最も正確ですが、その他の感覚、聴覚、触覚、体感覚の情報によって良くも悪くも影響を受けます

例えば、体感覚と視覚の情報がズレると「痛み」を含む異常な、不思議な感覚が現れます

手や足などを事故などで無くした方に見られるような、無いはずの手や足に痛みを訴える「幻肢痛」
止まっているエスカレーターを歩く時の不思議な感覚など

痛みには急性痛と慢性痛があり慢性痛は複雑な状態になっており、一筋縄にいかないことも多いのです

20年以上前から腰痛がある中華料理の店主
1ヶ月前から腰痛が酷くなり仕事をするのが苦痛でマッサージ、鍼灸に通っていたがなかなか改善せず当院に来られています

当院でも急激に改善することはありませんでしたが、徐々に回復する感じを頼りに通院されており5ヶ月経過し、最近では痛みを感じることが無くなって来たそうです

聴覚と体感覚のズレを修正するエクササイズが必要でした

慢性の症状の場合、説明はしておりますが、急激な改善を求め通院をやめてしまう方もいらっしゃいます

想いを伝える難しさを実感しております

 

兵庫県加古郡稲美町北山121

信陽接骨院

☎079‐492‐7104

回復する身体

頭痛、肩こり、腰痛などの症状をお持ちの方

どのような頻度、辛さ、いつからでしょうか?

回復することはありますか?

 

頭痛、強烈な肩こり、耳鳴り、不眠症、アレルギー、疲労感などの症状を長期間お持ちの方

 

 

今年の初めから2週間置きに来院されています

長年、肩こりから解放されたことがなかったのですが

最近は肩こりを意識しなくなったそうです

勿論、細かい作業や仕事などで肩が凝ったなぁとは感じますが、

少し時間が経つと、一晩寝ると、肩こりはなくなっているそうです

肩を触ることもなくなってきているそうです

 

肩こりが当たり前から

肩こりがないのが当たり前の状態

が当院の理想です

 

人は風邪も引きます、肩が凝ることもあります、腰が痛くなることも、

しかし、身体が回復する力が備わっていますので

自然と回復するはずです

回復しない状態が良くない状態ですよ。

 

兵庫県加古郡稲美町北山121

信陽接骨院

☎079‐492‐7104

 

 

 

眼の動き

当院では眼の状態、動き、反射なども検査させてもらいます

眼の筋肉は人間の筋肉で一番速い動きができると言われています

「眼球運動は脳幹にある運動を制御するセンターの役割が良くわかっている運動である」

「運動を起こす指令と運動そのものの間に介在する要素が少なく記録できる眼球運動に、

中枢での運動指令がかなり直接反映される、そのため、手足の運動に比べて、

運動の制御機構を解析するのに適している。この意味で “眼は心の窓”

とともに “眼球運動は脳の窓” といえるかもしれない。」

-中外医学社 Clinical Neuroscience 眼球運動の生理と病態より-

とあります

 

分かりやすく言うと、

外から入って来た情報を元に

 

脳からの指令により眼が動きます

脳からの指令により手、足、体幹など身体が動きます

 

眼を動かすのも身体を動かすのも脳からの指令

脳から眼

脳から身体

を比べると眼の動きの方が脳の運動指令がダイレクトでわかりやすい

 

ということです

 

 

眼の運動には、

眼を上下左右斜め、寄り眼をする時に動かす6つの外眼筋

外眼筋のゆっくり目標物を追う眼球運動

瞬間的に速く目標物を追う眼球運動

眼に光が入って来る光量を調節したり、近くの物や遠くの物を見るための瞳孔括約筋、瞳孔散大筋

まぶたを上げる上眼瞼挙筋、ミュラー筋

頭を動かした時や身体が動いた時に三半規管、耳石器の働きで視線を維持し、自分の身を守る反射

眼の動きを止めることができるか?

など

 

様々な眼球運動があります

これらを検査することで脳からの運動指令の働きをみていきますが、

眼の動きは人間の筋肉で一番速いので、簡単ではありません

 

しかし、問題をここで発見できると、

慢性痛、ぶりかえす症状、しびれ、不定愁訴、スポーツ障害、自律神経障害、末梢神経障害、

その他様々な改善が期待できると思われます

 

症状を長期でお持ちの方は特に眼の動きに問題がみられることが多いです

 

例えば、

足に力が入らなかった方が素早い眼球運動を少しするだけで力が入ったり

首の痛みの方の三半規管を少し働かせると首の痛みが出なくなったり

眼瞼下垂の手術を進められていた方が施術後まぶたが上がり、眼がパッチリしたり

眼とは離れている膝の屈伸時の痛みが眼の反射や腕の運動でなくなったり

と改善された方がおられます

 

まだまだ未熟ですが、少しでも皆様のお力になれればと思います。

 

10月14日(日)・15日(月)は、

アクティベータ療法の勉強会のため

お休みいたします。

 

兵庫県加古郡稲美町北山121

信陽接骨院

☎079‐492‐7104

 

 

 

 

ぎっくり腰? 右臀部の痛み

慢性的に腰痛がある方

1か月前にギックリ腰?になり、右臀部の痛みがある

ある接骨院で、手技&電気治療を10回程受けるが良くならず

又、違う接骨院で、電気治療&自重牽引治療を8回程うけるが良くならず

整形外科を受診し「坐骨神経痛」と診断を受けるが特に処置なし

 

 

県外の友人に「アクティベータ療法がいいよ」と言われたそうで

インターネットで検索し、当院に来られましたが、

自動車の運転で右臀部痛がひどくなかなか時間通りに行きたいところに行けない

という状態でした

 

痛みが出ている腰部、臀部を接骨院で施術を受けたが全く改善しないということは

痛みの部位の施術以外を考える必要がある?

又は痛みの部位の施術をし過ぎているかも?

ということではないでしょうか?

 

当院に来られ、気になったのは

眼の下にクマができ疲れた様子

お腹を軽く押すと痛む

両脚とも筋力検査を行なうとどの方向にも力が入りません

 

腰痛、臀部痛の原因は様々

内臓の働きが影響することは多いです

首(硬膜)などから影響する腰痛、臀部痛、下肢痛なども多いです

 

3回目の来院時には症状は半減

 

4回目の来院時の2日前から右臀部の痛み、張りがなくなる

 

本日、5回目の来院では、自動車の運転も大丈夫、右臀部の痛み、張りも全くなくなる

 

後で、チェック用紙をみていると症状が出ている腰部、臀部への施術はほとんど行っていません

反対に症状の出ている部位に施術をしない方が良いと判断した症例でした

 

現在の身体の状態をできるだけ把握すること

患者さん本人が知ること

施術を受ける必要があるということを理解すること

それを患者さんに伝えることの重要性を再確認しました

 

お盆は、8月13日(月)・14日(火)・15日(水)の午後を休ませていただきます

午前は受付けいたします。

 

兵庫県加古郡稲美町北山121

信陽接骨院

☎079‐492‐7104

心身一如

西日本豪雨による被害に合われた方々に心より哀悼の意を表します

未だ行方不明や連絡が取れない方がたくさんおられ捜索、救助が

早く行われることをお祈り申し上げます

被災された方々は不安な日々をお過ごしのことと思います

一日も早い復興が進み、普段の生活に戻ることをお祈り申し上げます。

 

頭痛、肩こり、身体がだるい、食欲がない、不安・・・など

こういった症状があるにもかかわらず、病院での検査では特に問題がない

ということが多く、「不定愁訴」と呼ばれています

いわゆる病気ではなく、健康でもないという状態

 

東洋医学では、「不定愁訴」の位置づけに、昔から「未病」という言葉があります

心と体は一体であるという「心身一如」という考え方が基本

日々養生することで病気を防ぐ、肉体的ダメージ、精神的ダメージを防ぎ、

健康管理をしていくことが重要だといいます

 

心と体は一体、自分の身体の事を知ることも大事だということ

 

先日、膝の痛みをお持ちの方がいらっしゃいました

1年半ほど前から原因不明の膝の痛みが現れていたが、

そのうち良くなるだろうと思っていたところ

「何をしても痛みを感じるようになったので」

ということで来院されました

 

施術の度に痛みの場所や程度が変化がしていました

私は少しづつ改善しているなぁと感じていたのですが、

患者さんから「先生、治りますか?」と不安そうな表情をされました

これは私の説明が足りなかったと思い、

身体が改善していく段階及び

この方の現段階を説明しました

しかし、

長期に及ぶ痛みということもあり、

患者さん自身は靭帯、半月板、関節症、軟骨の?・・・など

不安があるようでしたので、整形外科への受診を提案させていただきました

 

後日、連絡があり、

整形外科では「なんともありません」と言われ再度来院されました

 

不安が減ったことで、その後の改善が早く、

あらためて心と体の一体感を教えていただきました

 

先程の身体が改善していく段階として、

例えば切り傷、擦り傷などのケガを考えてみると、

ケガ➡血液凝固期(止血期)➡炎症期➡増殖期➡成熟期

このように順序を追ってケガは治っていきます

 

膝の痛みも同じように改善していく順序があり、

現段階がどの時期にあたるのか?をご本人自身が理解する必要があります

 

良くなっていく段階があること、今の段階を理解することで

不安感が減り、目標ができることで

身体が改善していこうとする活力が出てきます

 

身体を改善するのはご本人自身の活力です

ご自身の身体を信じてください、

みなさん結構強い身体をされていますよ。

 

兵庫県加古郡稲美町北山121

信陽接骨院

☎079‐492‐7104