ごあいさつ
こんにちは、信陽接骨院の院長 山田秀人と申します。自動車整備の専門学校を卒業後、自動車整備士、運送会社、製麺所、製造業を経て、カイロプラクティック専門学院を卒業後、平成15年に地元の稲美町で「信陽カイロプラクティック院」として開業、また柔道整復専門学校を卒業後、平成21年に「信陽接骨院」として現在に至ります。
サラリーマン時代は頭痛、腰痛、膝の痛みなどはマッサージや薬、手術で治すものと思っていました。
自動車整備士をしていた頃、当時しゃがんで車検整備をすることが多く、酷い腰痛に悩まされましたが、職業病のため仕方ないだろうと、しかし、少しでも腰痛が楽にならないかと病院でマッサージ、腰の牽引をしていると、ある日、腰の牽引をした後、数分ですが足が動かなくこのまま立てなくなるのではと恐怖を味わい、それから病院へ行くのをやめ、その後も腰痛はまったく改善しませんでした。
それから10年以上後に受けたカイロプラクティックで劇的に改善し、苦痛な毎日から解放され、それを期にこの道に進むことになりました。
人の身体の勉強を始めて20年以上経ち考えがかなり変わりました。
「楽になる」と「改善する」の違い!
私の考える健康とは「病気にならない身体」ではなく「病気になっても自己治癒力で改善する身体」!
この道に進み出した当初は、私(施術者)が腰痛など痛みを改善させるものだと思っていましたが、今では身体を改善することが出来るのは患者さん自信で、私は患者さんが改善していくように、道すじを探しアドバイス、サポートすることだと考えております。
そのために人一倍いろんな勉強や学びを得て来ました。
10年以上になる機能神経学の勉強では脳・神経系の解剖、生理を勉強し、神経バランスが崩れるとどうなるのか?どうすれば身体を改善に導くことが出来るのか?
少しは知識、知恵を駆使して考えられるようになってきました。
これからもこの仕事を続ける間は勉強し続けることが患者さんに対しての義務だと考えております。
人の身体は凄い!素晴らしい!です。ご自身の身体を信頼して下さい!
私を必要としてもらえるのなら、全力でサポート、アドバイスをしたいと考えております。

