胸焼け 横隔膜

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横隔膜の働きが良くないと様々なことが考えられます(焼肉屋さんではハラミですね)

横隔膜の機能に不具合が生じることは多いと思います

食道裂孔ヘルニア(横隔膜ヘルニア)という状態になると、

胸焼け、悪心、嘔吐、嚥下障害、呼吸障害など様々な症状が出ます

 

ヘルニア(飛び出した)状態になっていなくても横隔膜の緊張による胃の圧迫が起こっても

同じような症状が出ることも考えられます。

 

2週間前から胸焼けのため普通に食事が出来ない70代女性

 

一昨年、胆石で胆嚢切除手術

2か月前お腹が痛くなり救急診療を受け、

「十二指腸潰瘍」と診断を受け投薬治療をする

 

先日、胃カメラの検査を受ける時に

2週間前から食後1時間後くらいに胸焼けがひどく食事が摂れないことを言うが

胃カメラの検査では異常がなく、

胃酸が出過ぎているのでは?と胃薬を処方される

2週間、食事はほぼ、おかゆのみ。

 

胃の辺りを押えると気持ち悪い

手術、胃腸の不具合、胃カメラなどでの横隔膜、消化器系の緊張など

様々なことが考えられます。

 

横隔膜の緊張を緩和&全身の神経バランスを調整

 

2日後、

施術後の食事後から胸焼けが出なくなり、

少しづつ通常の食事に戻していると連絡をいただきました。

 

胃の辺りを押えて気持ち悪い場合、

横隔膜(ハラミ)の働きなどをチェックすることも重要です。

 

兵庫県加古郡稲美町北山121

信陽接骨院

☎079‐492‐7104

 

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