病は気から・自律神経

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ぎっくり腰、ぎっくり背中?、寝違いの方が目立ちます。

血圧・脈拍・体温・筋肉の反射など自律神経の働きが乱れています。

自律神経の働きが整うと症状が改善していきます。

 

東洋医学では「気」「血」「水」という3つがバランス良く働いている時に健康であると考えています。

「血」とは、血液、循環器系

「水」とは、リンパ、免疫系

では、「気」とは?「万物を動かしている気の法則に反したときに病気になる」とあります。

ということは、「気」は現代医学では「自律神経」にあたります。

 

例えば、

高血圧の方が施術の後、血圧が下がった!

体温(平熱)が上がった!

胃腸の調子が良くなった!

ということがあります。

 

血圧が上昇すると、自律神経の働きで身体に指令を出し、結果的に血圧を下げるように働きますが、

自律神経の働きがどこかで働かなかったら血圧を下げることが出来ず、高血圧状態が続きます。

自律神経の働きが回復すると血圧も下がる?安定します。

 

ぎっくり腰、ぎっくり背中、寝違いの場合も自律神経の働きを整えることが必要なのですよ!

「病は気(自律神経)から」

信陽接骨院

兵庫県加古郡稲美町北山121

☎ 079-492-7104

 

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