極限の集中力を「ゾーン」といいます
スポーツに限らず、仕事、趣味など、結果を出すための集中力!
「ゾーン」に入ったことはありますか?
思い通りに成果が出ない
スランプから脱出出来ない
メンタルが弱いと感じている
トレーニング、練習が苦痛に感じている
よくケガをする
自分の欠点を認めたくない
少しの環境の変化に対応出来ない
不平不満を言うことが多い
スポーツ、仕事が楽しくない
余計な力が入ってしまう
集中力を養うため
「ゾーンの入り方」

読んでみると解決の糸口になるかも知れませんよ。
極限の集中力を「ゾーン」といいます
スポーツに限らず、仕事、趣味など、結果を出すための集中力!
「ゾーン」に入ったことはありますか?
思い通りに成果が出ない
スランプから脱出出来ない
メンタルが弱いと感じている
トレーニング、練習が苦痛に感じている
よくケガをする
自分の欠点を認めたくない
少しの環境の変化に対応出来ない
不平不満を言うことが多い
スポーツ、仕事が楽しくない
余計な力が入ってしまう
集中力を養うため
「ゾーンの入り方」

読んでみると解決の糸口になるかも知れませんよ。
足の内側部が痛む「有痛性外脛骨」と言われるスポーツ障害があります。
足の内側部に舟状骨という骨があり、そこには足のアーチを作る働きである後脛骨筋という筋肉が付着していますが、
レントゲンを撮ってみると舟状骨の部分に種子骨(過剰な骨?)である「外脛骨」という骨がみられる方がおられます。


一般的に15%くらいの方にあると言われていますが足のレントゲン検査を受ける頻度を考えるとどれくらいの方に「外脛骨」があるのかわかりません!
「外脛骨」があっても痛みがなければ治療の必要はありません!
一般的に言われていることとして
痛みが出ると考えられていることは、
捻挫
繰り返される後脛骨筋の引っ張り
偏平足
靴の圧迫
など
治療法として、
安静
アイシング、シップ
ストレッチ
足底板(アーチパッド)
再発すれば、
手術
手術後、「外脛骨」は無くなったのに、また痛みが・・・???
ということも良くあります。
手術の際、麻酔薬を使います、
筋肉の緊張による痛みであれば麻酔薬で筋肉の緊張がとれ痛みも取れます
しかし、原因が残っていればまた筋肉が緊張を起こし痛みが出て来ます。
右足の裏の内側が痛いサッカー部の中学生
整形外科で、レントゲン検査で外脛骨があり、痛みがあるので「有痛性外脛骨」と診断される
リハビリを受けながら、シップを常に貼り、サッカーをしている
次第に両膝も痛みが出て来た
歩行で足の裏の内側が痛む
最初の痛みから3週間後に当院に来院される
アクティベータ療法で全身及び足の調整すると、神経、筋肉、関節のバランスが整うと、
両膝の痛み、歩行での痛みは無くなりました(外脛骨部を押した時の痛みは残る)
1か月後に来られる
施術後、数日は痛みがなくサッカーをしていた
しかし、徐々に痛みが出て来ます
アクティベータ療法で調整すると、神経、筋肉、関節のバランスが整い、痛みは軽減します。
注意)アクティベータ器を使うことがアクティベータ療法ではありません!

ここで言うアクティベータ療法とは、
正規の教育を受け認定試験に合格し毎年セミナーに参加し勉強し続ける者が行なう療法です
アクティベータ療法認定者(兵庫県では6名)
最近のシューズは性能が良く、そのおかげで身体をしっかり動かせていないことが多いです
足の指のエクササイズをお願いしました。
首の痛み、めまい、しびれ、吐き気、冷感など気を付けなくてはいけないのが血流障害。
長い間、右頚部、右肘の痛み、右手先が冷たい、右手で字が書きにくいという方
整形外科で漢方薬を処方されるが改善しない
当院での検査では、
手首での左右血圧の差が収縮期20~30mmHg、拡張期10mmHgあり、
常に右側が高い(左側が低い)
病院に行くよう指示したが、症状が軽減したため行っていない
それから5か月後、首の痛み、頭痛、眼精疲労で来られる
左右血圧差は同じく収縮期20mmHg~30mmHg右側が高い、右手が冷たい状態
再度、循環器病院に行くよう強く指示する
循環器病院に行かれ、血管造影検査で「左腕の方から上に行く血管が80%狭窄している」と言われたそうです
医師「右手が冷たい?おかしいなぁ、左が狭窄しているのに・・・」
「鎖骨下動脈盜血症候群」という鎖骨下動脈の狭窄、閉塞による血液の逆流、乱流という症候があります
心臓から送らた血液は青い矢印のように上肢、下肢、頭部に送られ、正常な血流を元に脳、神経系が働きます
血流に乱れが起こると脳、神経系の働きに異常が起こります
頭痛、めまい、しびれ、吐き気、首の痛み、筋肉の痛み、強い肩こり・・・など

左鎖骨下動脈が狭窄すると右側に圧力がかかり右の血圧が高く、左の血圧が低くなります
(左右差10mmHg以上は要注意)
左側が詰まってしまうと左腕が冷たくなるでしょうが、狭窄(完全に詰まっていない)なので様々なことが考えられます
人間の身体は、頭で考えられること以上のことが起こりますので、様々な状況を考えないといけません

早い回復を願います。
改めて、左右の血圧差を比較することの重要性を再認識しました。
本日も右目の奥が痛む頭痛の方が来られ、
頚部の動きが改善し、血流、神経系の働きがよくなると頭がスッキリしたという方がおられました。
原因がはっきりせず、長い間、同じような症状を抱えている方は違った方向から身体を診ることが必要だと思います。
16日(月)はお休みをいただき、
15日、16日の2日間アクティベータ療法のセミナーに行って来ました。
雨の東京

雨の新橋

セミナー前に「運慶展」を目指して

上野の東京国立博物館へ

日曜日で来場者が多く待ち時間で断念しました。
上野動物園前のスターバックス

アメ横を歩きながら

秋葉原まで

AKBのお店

スカートを履いたおじさんを横目に散策(^^;
お昼ごはんを有楽町で

体調万全でセミナー後の懇親会

楽しく、飲み過ぎ、
2日目は予定通り二日酔いに(^^;
しっかり飲んで、しっかり楽しんで、しっかり学んで来ました。
月曜日の体育の日は、
東大阪にある創立50周年を迎えました国際カイロプラクティックカレッジにて、
神経学の勉強会に行って来ました。

勉強会でお会いする先生方に普段の臨床での相談をさせてもらうことがあり、
的確なアドバイスをいただいたり、ヒントとなることがよくあります、
本当にありがたい環境です。
今回は「脊髄障害・神経根障害・末梢神経絞扼障害」の4回目で,
毎回、自分の未熟さを思い知らされる勉強会です。
今回は特に頚部の障害による脳、上肢、下肢への血流障害の診かた
身体にやさしいアプローチ法など

血流障害が及ぼす身体への悪影響を勉強してきました。
特に頚部を通る血管の障害は重大です!
頚椎に穴がありそこを動脈が通っています

緑色は頚椎(首の骨)、赤いのは動脈、黄色いのは神経です
気付かなくとも、障害を起こしていることは多いのですよ!
軽い血流障害であってもその状態が継続すると重大な問題を引き起こしてしまいます!
非常にデリケートで重要な部分。
検査もなく、説明もなく首をボキボキと施術するところは注意してください!
病院で「坐骨神経痛」と診断された70代女性
腰を反っても痛まない、前屈すると右臀部が痛む、イスに座ると右臀部が痛む
可動域検査では、頚部の回旋が左右とも少ない
ご本人曰く「歳やからこんなもんちゃう」って
頚部、胸部の背骨の動きが改善すると
「よ~回るなぁ~」と
さらにイスに座ってもそんなに痛くない
臀部が痛いから臀部が悪いのではありませんよ!
背骨の動きって重要です!
健康な背骨にしましょう。
世の中、健康ブームでいろいろな物が出回っています
便秘、鼻水が出るなど様々な症状の70代女性
テレビや新聞に載っている、
ご自身の症状と会う健康補助食品の広告があると
「これ買ってみよ!」「これは効きそう!」と
また、便利なのか企業の戦略なのか自動的に定期購入できるシステムになっていたり、
気が付けば6種類の健康補助食品をかなり長い間続けている
(病院で処方されている薬はありません)
特に心配性の方やご高齢の方に「先生、○○は効きますかね~?」と聞かれることがあります
約1か月前に「一度、健康補助食品を全部やめてみたらどうですか?」と言いました
本日1か月ぶりに来られ
「全部、やめました!」
「全部やめたら、便秘も何かのアレルギー違うかと言われていた鼻水が出る症状もなく、身体も軽くなったよう、もう健康食品やめますわ」と言われていました。
健康補助食品を飲んでいる方の多くはどんな成分で出来ているか、
どのように身体に影響するかを理解している方はほとんどいません!
企業の広告を鵜呑みにして自身の症状と照らし合わせているだけです!
誰かがいいと言ったら私にもええやろか!と思ってしまうのです。
人の身体は余計なことをしない方が良いように出来ています!
余計なことをし過ぎて身体を悪くしていることが多いと思いますよ。
めまいにもいろいろあります
身体の平衡感覚をつかさどっている前庭神経
風邪などのウィルス感染や血行障害によって、
前庭神経が正常に働かなくなり突然グルグル回る
「前庭神経炎」というめまいがあります
原因ははっきりせず不明なのが多いようです。
病院では、めまいの症状を改善させる薬や、
ステロイド薬での治療が主流です
しかし、めまいやフワフワする症状が長期に渡り残ることもあります。
3年前に突然めまいになり「前庭神経炎」と診断された40代女性(左右は不明)
病院で治療を受け、治癒しましたと言われ、その後のリハビリなどもなし。
「前庭神経炎」は治癒したが、
以降フワフワして外出が出来ない状態が続く、
産婦人科を受診した際にその状態を相談すると「更年期障害」と言われ
漢方薬と安定剤を処方される。
最近になって(約3年)少し外出できるときは仕事に行くようにしているが、
フワフワするため気分よく仕事が出来なかったり、休むことが多いそうで、
同じ職場の方からの紹介で当院に来られる。
当院の昇降ベッドに寝てもらい上げていくと

⇩

フワフワして気分が悪くなります
また、顔を右に向けると嫌な感じがします
平衡バランスが崩れている状態、弱っている神経の働きを強くする目的で、
施術&自宅でのエクササイズをお願いしました
10日置きに3回の施術&自宅エクササイズを頑張ってもらいましたが、
その後来院されなく、体調が悪いのかな?と心配していました。
約1か月後に来られました
本人曰く「元気になりました」
「ほとんどフワフワしなくなりました」
「仕事も毎日行っています」
昇降ベッドも全く大丈夫になっていました。
人の身体の治そうとする力は本当に凄いなぁと思いました
3年もの長い間しんどかったと思います
本当に良かったです。
このような出来事があるとまた更に頑張れます。
待合室に単行本を置きました!
本棚は自作です(^^)

興味があれば貸し出しもいたしますので、声をかけて下さい!
2003年9月28日に「信陽カイロプラクティック院」としてスタートし、今年で14年が経ちました。
当院を支えていただいている全ての方に感謝致しますm(__)m
14年前の入口

14年前の施術室

ゲルマニウム温浴 ♨ 今はありません(__)

2009年4月14日に「信陽接骨院」として新たにスタートしました。
9月28日には、
長い間、継続的に来られていた方で
最近来られず気になっていた方が約半年ぶりにお二人来られました
それぞれ大変な状態であったそうですが落ち着いてきたようで、元気なお顔を拝見でき安心しました。
今年から健康保険の取扱いを止め、健康をサポートする体勢にし、改めてその重要性に気付かされました。
14年経って思うことは、身体の不調を訴え来院された方で良くなっていったことはすぐに忘れて行くのですが、
改善しなかったことは何年経っても覚えています。
継続して学んで行くと「あの方はこういう状態だったのかも?」
「こういう方向で診ていけば改善の糸口がみえたのかも?」
「今はどのような状態でどうしているのか?」
と思うことがよくあります。
先日、人生の先輩に、
「何でも、基礎を固めるには10年続けなものにならん、しんどかっても続けなあかんねや」
と言われました、14年まだまだひよっ子です。
これからも日々精進し、微力ですが皆様の支えになればと思います。
膝の痛みの60代女性
中学生の頃バレーボールで膝のお皿を骨折し手術しているが今まで正座出来ていた
膝を捻じって整形外科を受診
レントゲン、MRI検査で「膝の変形性関節症」と言われる
水を抜いてもらうが2週間経っても腫れており、痛みが無くならないため、
ご家族の紹介で来院される。
膝に水が溜まった状態で歩くのにも痛みが伴う状態
身体全体の状態を把握するため様々なところをみます
舌の動きをみていると???

舌の色、舌のひび割れが気になった!
水分の摂取が少ないのでは?
身体が疲労しているのでは?
水分を摂るように、また、歩くようにご提案しました。
身体のなかは血液、リンパ液など水分が循環しています
よくトイレが近いから、むくむからと、水分をあまり摂らないと言う方がおられますが、
水分を摂るからトイレが近くなる、むくむ、のではありませんよ!
水分はしっかり摂って下さい
摂取した水分は体内を巡り不必要なものを尿や汗として身体の外へ排出する水分代謝という働きにより身体を良い状態にしています。
2日後、2回目の来院
舌の状態はかなり良くなっていました
しっかり水分を摂ったそうです
膝の水も抜けていました。
更に5日後、3回目の来院
舌の状態はさらに良くなっていました
水分の摂取と散歩をしているそうです
膝の痛みはほぼ無くなり、正座出来るように回復しました
脚全体の柔軟性を目標に1週間エクササイズをお願いしました。
1週間後更に良くなっていることを期待します
こんなにも早い回復は想定外でしたが、患者さんが私の説明をしっかり聞いて下さり、
ご自身の身体を治そうとされたのが良い結果を生んだと思います。
普段の生活習慣、食事の偏り&食べ方、過剰なストレスなど
いろいろなことが身体に良い影響、悪い影響を与えています。
お身体のことで気になることがございましたら是非ご相談下さい。