2019年より料金基準の一部変更をいたします

一般の初回(検査+施術)6000円
2か月以内施術 5000円
前回から2か月経過した場合は初回料金になります
捻挫、打撲、脱臼、骨折など急性期の処置のみ 2000円~5000円
よろしくお願いいたします。
2019年より料金基準の一部変更をいたします

一般の初回(検査+施術)6000円
2か月以内施術 5000円
前回から2か月経過した場合は初回料金になります
捻挫、打撲、脱臼、骨折など急性期の処置のみ 2000円~5000円
よろしくお願いいたします。
下腿のしびれ?違和感?の50代の方
昔、学生の頃に左足首の捻挫から足首を反る(背屈)可動域が少なく
2年ほど前から左下腿部がしびれ?何か?違和感?があったり、良くなっている?
を繰り返しているそうで、最近だんだんと酷くなってきているようです
まず、ここで大事なことは何が起こっているのか?を把握すること!
しびれ、違和感を紛らわすことではありません!
しびれ、違和感をシャットアウトすることでもありません!

検査をしていくと、
この方が訴えている領域の振動覚、痛覚が低下していました
(特にL5領域のスクレロトーム、デルマトーム)
左足の足首、拇趾を背屈する力、拇趾を屈曲する力も弱い
(前脛骨筋、長拇趾伸筋、長拇趾屈筋 弱化)
左足は外反母趾があり、ご本人は外反母趾だから力が入らないと思っています
また、歩いてもらうと右手の振りが少なくぎこちない歩行になっていました
歩行がスムーズじゃないと身体は良くなりません
施術後は
左足関節の可動域が増え歩行が楽になり
腕の振りも良くなっていました
弱化していた筋力は8割程改善しました
(外反母趾はありますが、筋力は改善しました)
症状の領域の痛覚は左右とも同じくらいに改善しました
しかし、
L5領域の振動覚の左側の弱さが少し良くなったかな?という程度
この振動を感じる神経が弱っていくと
(運動神経など太い神経も)
痛みを過剰に感じる痛覚過敏の状態をつくることがあります
ので経過を観察していく必要があります
今回、2年もの間、身体に異変が起こっていたが、
生活する上でそんなに支障をきたさないので放置していたため
神経自体が脆弱になってしまったのでは?
と考えられます
何かおかしいなぁ~と思った時は
早めに身体をチェックすることをおすすめします。
ADL(日常生活動作):歩行、食事、入浴、排泄、睡眠など生きて行く上で基礎となる動作
QOL(生活の質・人生の質):人間らしい生活、生きる喜びや楽しみ
年齢、病気などをきっかけにADL、QOLが崩れると、
当たり前のように出来ていたことの重要性に気付く
若い時には考えなかったことが、年齢とともに増えてくる
意思疎通が出来れば訴えたいことが言える
しかし、意思疎通が出来なくなると訴えることも出来ない
高齢者で意思疎通が出来ないと思われてしまうと訴えも聞いてもらえない
出来なくなったことは仕方ないとあきらめることがほとんどだろう
自分が高齢になった時はどうだろう?
今まで勉強してきた機能神経学を生かして何か出来ないだろうかと
デイサービスでのボランティアのお願いを了承していただき
先日から週1~2回お邪魔させていただいております
ほとんどの利用者さんが認知症の方で、
徘徊、転倒、介護困難、多動、無動など様々な状態です
会話、手足の動き、眼の動き、聴覚のバランス、反射などを中心に
身体に負担をかけず、少しの刺激で少しづつでもADL、QOLの向上に
繋がればと思い身体を拝見させていただいております

片手の動きがぎこちなかった方の動きがスムーズになったり
(日常生活の何気ないことがしやすくなるといいです)
手の感覚の左右差が同じくらいになったり
(手の感覚がよくなると動きもよくなります)
眼の動きがよく動くようになったり
(転倒の予防、歩行の改善になります)
良い傾向がみられます
微力ではありますが、少しづつ身体が若返ることを願います。
頭痛、肩こり、腰痛などの症状をお持ちの方
どのような頻度、辛さ、いつからでしょうか?
回復することはありますか?
頭痛、強烈な肩こり、耳鳴り、不眠症、アレルギー、疲労感などの症状を長期間お持ちの方
今年の初めから2週間置きに来院されています
長年、肩こりから解放されたことがなかったのですが
最近は肩こりを意識しなくなったそうです
勿論、細かい作業や仕事などで肩が凝ったなぁとは感じますが、
少し時間が経つと、一晩寝ると、肩こりはなくなっているそうです
肩を触ることもなくなってきているそうです
肩こりが当たり前から
肩こりがないのが当たり前の状態
が当院の理想です
人は風邪も引きます、肩が凝ることもあります、腰が痛くなることも、
しかし、身体が回復する力が備わっていますので
自然と回復するはずです
回復しない状態が良くない状態ですよ。
「しびれ」で表現される言葉
しびれる
じんじん
ビリビリ
ピリピリ
だるい
重苦しい
痛いような
悪痛い
焼けるような
鈍い
圧迫されるような
冷たく感じる
なんだこれ???
その他・・・・・・
様々です
重要なのはどのような状態になっていて「しびれ」が出ているのか?
加わった刺激を強く感じるのか?
加わった刺激を鈍く感じる感覚鈍麻、消失なのか?
軽微な刺激を強い痛みとして感じるのか?
自発的に生じる異常感覚なのか?
「しびれ」の種類によってアプローチは違うはずです
しかし、一般的には同じ治療法が行われていることが多いのです
症状(結果)は、原因があり、課程(プロセス)を経て、生まれてきます
原因➡課程(プロセス)➡症状(結果)
原因、課程(プロセス)がカギを握っています
原因を知ることが大事かも知れません
課程(プロセス)を知ることも大事かも知れません
課程(プロセス)を見直すことも大切かも知れません
何年も前に両手首の骨折をされ、
数年前から右手のみしびれはあったが生活に支障がないのでそのまま
80代女性
今年の4月に右手第1、2、3指と第4指の半分(親指側)のしびれで来られ
手の感覚検査、徴候(理学検査、夜間痛など)により末梢神経障害の可能性がありましたが
手首、首からの影響が考えられ何回かの施術後は、しびれはかなり軽減されていました
再度
右第1、2、3指のしびれにて来院(第4指はしびれていない)
今回は一見同じようなしびれだが何か違う?
以前は指を触わるとしびれを感じていたが、
今回は指を触らなくても(パーの状態)でもしびれを感じる
また、末梢神経障害の可能性を表すような感覚障害、徴候はみられない?

眼の動きを確認するとスムーズさに欠ける
眼の運動を少し行なうと「しびれがましになる」
更に、左足だけで立った状態で「しびれがもっとましになる」

人の脳には感覚地図、運動地図があります
上の図は脳の断面図に足、体幹、手、顔など支配している領域、大きさを表しています
例えば、頭のてっぺん辺りは足、膝、股関節の感覚、運動を支配しています
手が大きく描かれているのは、
本来それだけ感覚が優れている、微細な動きが出来るということです
しかし、使わなかったり、まともに使える状態でなかったりすると
感覚地図、運動地図が小さくなり異常な感覚が現れてきたり動きが鈍くなったりします
この方は手首の骨折や末梢神経の症状が長期に出ていたこともあり
感覚地図、運動地図の領域の働きが少し弱くなっていたのかも知れません
このような場合、
しびれがでている手に対しての施術や手術を行なってもよい結果がみられないかも知れません
脳の働きが低下しているところを強くしていくことが重要だと思います
他の末梢神経の障害などがある方はこのように症状部位だけではなく
他にも影響が出ていることが多々あります
また、末梢神経の障害が出ている方は障害が出る要素を持っていると考えておりますので
身体全体をみていく必要があります
また、症状が出ている時だけではなく調子の良い状態を把握することも重要で、
調子を崩した時に早く問題のあるところを認識することが早期改善、健康維持につながります。
アクティベータ・メソッド・インターナショナル社公認
第75回AMセミナーに行って来ました。
アドバンス認定をいただいて早7年
最低でも年1回はセミナーに出席しないと認定維持できません
7年も経つと治すところはないと思われるかも知れませんが
それがなかなか・・・
セミナーに行く度に修正しないといけないポイントが見つかります
シンプルなだけに奥が深い
人間に完璧はありません
知らぬ間に、自分の都合のいい方に・・・
何年も修正しないと全く別のものになってしまいます
継続しない勉強は死んで行きます
良くも悪くも恩恵を受けるのは患者さんです
まずは患者さんのために
その結果、自分のためにもなります
富士山は雲りでした

セミナー前に以前から行きたかった浅草に行って来ました
雷門

提灯の裏はこうなっています

仲見世

大きな草鞋

けむりで霞んでます

五重塔
夜のライトアップが綺麗だそうです

隅田川からスカイツリー

かっぱ橋道具街



コーヒー豆の手動焙煎器
最近、自家焙煎をしています
こんなのが欲しいなぁ~

お昼は、
お亡くなりになられたK先生お気に入りの布屋で
美味しいお蕎麦をいただきました

勉強会の後は
仲のいい先生方と一杯

実りある勉強会でした。
私事ですが、心配していただいた先生方
助けていただいた先生方には本当に感謝致します。
ありがとうございましたm(__)m
当院では眼の状態、動き、反射なども検査させてもらいます
眼の筋肉は人間の筋肉で一番速い動きができると言われています

「眼球運動は脳幹にある運動を制御するセンターの役割が良くわかっている運動である」
「運動を起こす指令と運動そのものの間に介在する要素が少なく記録できる眼球運動に、
中枢での運動指令がかなり直接反映される、そのため、手足の運動に比べて、
運動の制御機構を解析するのに適している。この意味で “眼は心の窓”
とともに “眼球運動は脳の窓” といえるかもしれない。」
とあります
分かりやすく言うと、
外から入って来た情報を元に
脳からの指令により眼が動きます
脳からの指令により手、足、体幹など身体が動きます
眼を動かすのも身体を動かすのも脳からの指令
脳から眼
脳から身体
を比べると眼の動きの方が脳の運動指令がダイレクトでわかりやすい
ということです
眼の運動には、
眼を上下左右斜め、寄り眼をする時に動かす6つの外眼筋
外眼筋のゆっくり目標物を追う眼球運動
瞬間的に速く目標物を追う眼球運動
眼に光が入って来る光量を調節したり、近くの物や遠くの物を見るための瞳孔括約筋、瞳孔散大筋
まぶたを上げる上眼瞼挙筋、ミュラー筋
頭を動かした時や身体が動いた時に三半規管、耳石器の働きで視線を維持し、自分の身を守る反射
眼の動きを止めることができるか?
など
様々な眼球運動があります
これらを検査することで脳からの運動指令の働きをみていきますが、
眼の動きは人間の筋肉で一番速いので、簡単ではありません
しかし、問題をここで発見できると、
慢性痛、ぶりかえす症状、しびれ、不定愁訴、スポーツ障害、自律神経障害、末梢神経障害、
その他様々な改善が期待できると思われます
症状を長期でお持ちの方は特に眼の動きに問題がみられることが多いです
例えば、
足に力が入らなかった方が素早い眼球運動を少しするだけで力が入ったり
首の痛みの方の三半規管を少し働かせると首の痛みが出なくなったり
眼瞼下垂の手術を進められていた方が施術後まぶたが上がり、眼がパッチリしたり
眼とは離れている膝の屈伸時の痛みが眼の反射や腕の運動でなくなったり
と改善された方がおられます
まだまだ未熟ですが、少しでも皆様のお力になれればと思います。
私事ですが、
昨日の早朝にめまいで目が覚める
めまいの夢なのか?本当にめまいが起きているのか?錯乱状態でした???
身体を起こしていると少し落ち着いてくる
もう一度眠ろうと思い仰向けに寝るとフワフワ?回転?
よくわからないがめまい感のため眠れなかった
今年は以前に2回めまいが起こり自分で対処後改善していた
今回は病院で検査をしてもらうことに
人生初のMRI・MRAを体験

耳栓、頭を固定、頭を覆うヘッドギヤみたいなもの、暗い狭い空間で、
ガンガン・ピーピー・ドンドン・カチカチ・・・・・・
あんまり気持ちいいものではありませんでした
脳、血管に異常は認められず一安心でした
検査前にいろいろ不安はありましたが、
検査後の安心感を得るためにも価値ある検査だと思いました
この日は仕事を休ませていただきゆっくりしていましたが、
夜中に、やはりめまいが起こりました
右を下に寝ると目が回り少しすると落ち着く状態でした
布団の上で耳の平衡器官をイメージしながらコロコロ転がるとめまい症状はなくなり
朝は何もなかったように普通に起きることができ
今は少ししんどさが残る程度で大丈夫です
昨日の病院での受診時
同じくらいの年齢の方が2人おられ
同じように受診→画像検査→検査結果
見ていた感じでは、頭痛、めまいなどの症状かな?
私と同じように
「脳に梗塞、出血、腫瘍などが無いか調べてみましたが問題ありません」
「血管に詰まり、動脈瘤などがないか調べてみましたがこれも問題ありません」
といった2~3分程の受診でした
このように受診される方が多いのだろうなと感じました
このような経験はあまりしたくはありませんが
患者さんのためにも価値ある経験だったと思います
三半規管、耳石器を強くする運動をしようと思います
やはり健康が一番
元気があれば何でも出来る。
この度は、台風に罹災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます
一日も早い回復を心よりお祈り申し上げます
9月28日は当院の誕生日で15年が経ちました。
以前は15年くらい経つといろんなことが変化しているだろうと思っていましたが
そんなに変わっていない感覚です
良く言うと「まだまだ伸びしろがある」
人の身体を診るのにたかが15年ではまだまだというのが実感です
「何年して来たではなく、何を診て来たか」
「焦らず、慌てず、諦めず」
尊敬する先生の言葉です
これからも地道に精進していきますのでよろしくお願いいたします。
以前から考えていましたが、
ビワとイチジクの苗木を植え付けます

だいぶん先ですが、
実ができましたら味見していただければと思います(^-^)
慢性的に腰痛がある方
1か月前にギックリ腰?になり、右臀部の痛みがある
ある接骨院で、手技&電気治療を10回程受けるが良くならず
又、違う接骨院で、電気治療&自重牽引治療を8回程うけるが良くならず
整形外科を受診し「坐骨神経痛」と診断を受けるが特に処置なし
県外の友人に「アクティベータ療法がいいよ」と言われたそうで
インターネットで検索し、当院に来られましたが、
自動車の運転で右臀部痛がひどくなかなか時間通りに行きたいところに行けない
という状態でした
痛みが出ている腰部、臀部を接骨院で施術を受けたが全く改善しないということは
痛みの部位の施術以外を考える必要がある?
又は痛みの部位の施術をし過ぎているかも?
ということではないでしょうか?
当院に来られ、気になったのは
眼の下にクマができ疲れた様子
お腹を軽く押すと痛む
両脚とも筋力検査を行なうとどの方向にも力が入りません
腰痛、臀部痛の原因は様々
内臓の働きが影響することは多いです
首(硬膜)などから影響する腰痛、臀部痛、下肢痛なども多いです
3回目の来院時には症状は半減
4回目の来院時の2日前から右臀部の痛み、張りがなくなる
本日、5回目の来院では、自動車の運転も大丈夫、右臀部の痛み、張りも全くなくなる
後で、チェック用紙をみていると症状が出ている腰部、臀部への施術はほとんど行っていません
反対に症状の出ている部位に施術をしない方が良いと判断した症例でした
現在の身体の状態をできるだけ把握すること
患者さん本人が知ること
施術を受ける必要があるということを理解すること
それを患者さんに伝えることの重要性を再確認しました
お盆は、8月13日(月)・14日(火)・15日(水)の午後を休ませていただきます
午前は受付けいたします。